スポンサーサイト

--–--–-- (--) --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「2007年版 図解革命!業界地図最新ダイジェスト 」(一橋総合研究所監修 高橋書) に関する考察

2007–03–26 (Mon) 13:59
久々に再会する。
業界地図について語ろう。
まずは、良く書店に置かれている業界地図について検討してみよう。

今日は「2007年版 図解革命!業界地図最新ダイジェスト 」(一橋総合研究所監修 高橋書店) だ。



他の業界地図と同様、雑誌のような大きなサイズで、160ページと比較的薄く作られている。そして、オールカラーだ。
業界地図はだいたいこの形式のようだ。


BOOKデータベースによれば、「全80業界・約2300社の、国内企業と世界企業の、資本提携・業務提携・各種協力関係や企業規模をわかりやすいイラスト版で解説。」と書かれている。


業界規模は2005年のものをベースにしている。
売り上げデータは2006年3月決算を基本としている。
「市場規模の大←→小」という軸と「サービス←→技術」という軸の2つでマトリックスにし、80の業界を分布させている。

さて、全ての業界をチェックするのもなかなか大変なので、ここは「出版」業界をチェックしていこう。
出版者自体または著者・ライター自体が所属する業界なので、最も詳しく書けるはずの箇所で、それぞれ特徴が出ると考えたからだ。

この本の出版業界のページを見てみた。
特徴的なのは「出版社」だけでなく、「取次」会社が入っていることだ。
「時価総額」と「社員数」でそれぞれ上位をランキングしている。(※他の業界では、「社員数」のかわりに「利益」などでランキングしている。このランキングが業界によってバラバラなので、業界語との比較がなかなかぴんとこない。なぜ、この業界は社員数のランキングで、あっちの業界は利益のランキングかの説明がないのは不親切な感じが否めない。)
あと、各企業にたいするコメントが少ないので、各企業の特徴がまったくつかめない。
企業ごとの売上高は載っているものの、利益や売上構成比は一部のみ。また、前年と売上が上下しているかの表示があるが、それもごく一部の企業にしか載っていない。

なにか出ているデータがぱっと見つかったものを載せておきました、という作りだった。

トータルで、その業界がどういう方向に行くのかといったことは、この本ではなかなか読み解けないと思う。

今日はここまで。



参考になったら、以下をクリックしてくれたまえ。ランキングへの投票だ。
 ↓
人気blogランキングへ





にほんブログ村 就職バイトブログ 就活・就職活動へ

FC2 Blog Ranking

ランキングオンライン


ブログランキング

ブログの惑星ランキング

ブログランキングranQ



スポンサーサイト
テーマ→就活 / ジャンル→就職・お仕事

トラックバック

「『就活本の悪魔』さまからリンク」

いま気付いたのですが就活本の悪魔さまのリンク集に載せていただいていました!!ありがとうございます!!(こちらからもリンクしました)  …

トラックバックURL

http://akuma090.blog68.fc2.com/tb.php/30-84ffe929

⇒ この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

 | HOME | 

プロフィール

就活の悪魔

Author:就活の悪魔
●このブログはリンクフリー。(リンクの申し出は不要)
●連絡はakuma090090◎yahoo.co.jpへ(左記は@を◎にしている)



アクセス解析


最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。