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お奨めのSPI対策本!

2006–12–15 (Fri) 21:00
さて、SPI2問題集の選び方だが、万人向けの問題集というのは無い。

まず、人によってレベルの高低がある。数学が苦手という人と数学が得意という人では適する問題集も異なるだろう。

★数学が苦手な人は、問題数がそれほど多くなくてよいので、1問1問の解説が丁寧な問題集をまずは選ぶべきだ。
だからといって、実物の問題と傾向が異なる問題を載せていたり、実物よりもやさしすぎる問題を載せている問題集は避けたほうが良い。

おすすめとしていくつか挙げると、「SPI2&テストセンターでるとこだけ!完全対策」(就活ネットワーク著 実務教育出版)「これが本当のSPI2だ!」(SPIノートの会著 洋泉社)がある。

「SPI2&テストセンターでるとこだけ!完全対策」のほうはかなり解説が工夫されていて、低レベルの人にも高レベルの人にも適するように2種類の解説が書かれている。また、答えが解説の先頭にあるので、あっていれば、次の問題へすぐに移れる。間違っていたら、簡単な解説。それでもわからなければ、丁寧な解説と進むことが出来る。レベルの高い者が一夜漬け的に使うのにも良いだろう。ただし、解説が丁寧なぶん、問題数はかなり絞られている。

「これが本当のSPI2だ!」は、おそらく問題の再現度は一番高いと思うが、問題数は中くらい。解説は講義形式で語られているので、丁寧な説明を好む人に良いだろう。
SPIノートの会の情報収集力はダントツなので、どれか1冊といえば、この問題集をすすめたい。一番信頼できる。ただ、文体に癖があるので、好き嫌いが分かれると思う。この文体が嫌いな人は就活ネットワークのほうが良いかと思われる。



★逆に、数学の得意な人は、丁寧な解説は不要。実物となるべく同じ再現問題を数多く載せた問題集を選ぶべきだ。

おすすめとしていくつか挙げると、「筆記試験の完全再現」(内定ロボット著 日経HR)「30秒即解法」(小林 公夫著 早稲田経営出版)だ。

「筆記試験の完全再現」(内定ロボット著 日経HR)は問題数もそこそこ載っているし、再現度も高い。解説が的を得ていて、過不足が無い。個人的な好みだが、この問題集が一番好きだ。

「30秒即解法」(小林 公夫著 早稲田経営出版)は問題数もかなりの数が載っていて良い。再現度はまあまあ。ただし、解法に上手くない箇所が目立つので、レベルの高い者以外は使わないほうが賢明。学生との対談などにかなりのページを割いているので、邪魔と感じる人もいるかもしれない。



【お薦めのSPI2対策本のまとめ】

■数学が苦手な人→解説が丁寧な問題集を使うとよい。
【お奨めは、「SPI2&テストセンターでるとこだけ!完全対策」(就活ネットワーク著 実務教育出版)「これが本当のSPI2だ!」(SPIノートの会著 洋泉社)

■数学が得意な人→解説は少なくてよいので、実物となるべく同じ再現問題を数多く載せた問題集を使うと良い。
【お奨めは、「筆記試験の完全再現」(内定ロボット著 日経HR)「30秒即解法」(小林 公夫著 早稲田経営出版)

さて、自分にあったSPI2対策本については、次回さらに述べようと思う。









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